サイクロン型掃除機を使うなら? 格安の品「TWINBIRD TC-E123SBK」

サイクロン型掃除機とは

そもそもサイクロン型というのは何なのでしょうか?
電気屋などで聞き覚えのある単語ですし、何となく凄そうと思って漏れなく私の家の掃除機もサイクロン型だったりするのですが、買った時はイマイチよく解っていませんでした。
サイクロン型というのは、ゴミを吸引する際に遠心力を用いてゴミと空気を分離し、ダストカップ内にゴミを集積、残りの空気を排気するという方式のことを指します。
この遠心分離が完全であれば掃除機のメンテナンスがダストカップからゴミを捨てるだけになり、非常に楽なのですが、不完全なため年一回程度は別途フィルタ部分を掃除するというメンテナンスが推奨されています。(フィルタ部分の掃除を怠った場合、掃除機の吸引力が低下していきます。)


サイクロン型掃除機と紙パック型掃除機


サイクロン型以外の掃除機には何があるかと言いますと、紙パック型の掃除機が存在します。掃除機に紙パックをつけて、溜まってきたら紙パックごと捨てて交換するアレですね。
サイクロン型を選ぶべきか、紙パック型を選ぶべきかについては様々な議論があるのですが、私が個人的にサイクロン型の方が良いなと思う点は、

・ゴミが見えるので、小物などを誤飲してしまった場合に救出が容易な点
・回数は少ないけど紙パックを取り出して捨てる時の不潔感が嫌な点

です。ダストカップを毎回捨てなければいけないので面倒という声も紙パック派からは聞かれるようですが、ダストカップを開けてゴミ袋に直接パサッと入れるだけの作業に比べて掃除機から紙パックを取り出して捨てるという動作はあまりにも辛いと個人的には思うのです。
また、小物を誤飲させてしまった際、ダストカップから救出するのは(ちょっと嫌ですけど)比較的簡単ですが、紙パックの場合、何が入ってるかすら解らないカオスの中から目的のものをゴソゴソと探し回って時間をかけて救出するという軽い地獄が待っています。また、誤飲させたことに気付かずにそのまま捨ててしまう事故がサイクロン式だとゴミが見えるため起こりにくいというのもメリットですね。


サイクロン型だけど格安。そんな望みを叶える「TWINBIRD TC-E123SBK」

紙パック式の掃除機とサイクロン型の掃除機とだと、全体的にサイクロン型の掃除機の方が値段が高い傾向にあるようです。(紙パック式は交換に際して紙パックを買うという追加コストがかかりますが。)
物ぐさな私としては、なるべくならフィルタの掃除はしたくないです。しかし、明確に吸引力が落ちたと思うタイミングまでフィルタの掃除を延期することフィルタのさらに先にあるモーターにまで悪影響を及ぼしており、吸引力が完全には戻らないことがあるようです。
となれば、もしフィルタ掃除の怠慢で駄目になってしまっても許せる、安い金額のサイクロン型掃除機が欲しいですよね(笑
というわけで調べてみたところ、価格が安く、評判も良いサイクロン型掃除機が見つかりました。
それがこのTWINBIRD サイクロンスティック型クリーナー スケルトンブラック TC-E123SBKです。


3000円前後と紙パック型の掃除機に遜色ないというより、ぶっちゃけ紙パック型掃除機より安い金額が目を引くのは当然ですが、安かろう悪かろうではなかなか厳しいものがあります。
この製品は、

・重量1.7kgなのでかなり軽く、バランスも良い
・吸引力が十分高く、使用感でイライラしない
・自立するので、コンパクトに収納できる

と使い心地も非常に優れているのが高評価のポイントとなっています。
この金額なら何年か使って壊れても新しいのに換えればいいや、と気軽に扱えますよね。


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