ユッケ食べたい!でもユッケってお高いんでしょう?そんなあなたに『馬刺しユッケ【約50g×15パック(750g)】』のレビュー・口コミまとめ


750g 4698円前後

特徴

自宅で牛ユッケを食べるのに適した商品をこの前紹介しましたが、安全基準を満たすのも大変なのでしょう。少々セレブなお値段だなぁ、と感じてしまいました。
牛ユッケに近い味わいを楽しみつつ、もうちょっと安く食べられないかなぁ、と思っていたところこんな商品がありました。馬刺しユッケ【約50g×15パック(750g)】です。価格が牛ユッケの半額程度と非常にグッド。
ユッケ肉にはそもそも脂身たっぷりの牛肉というよりも赤身の多い肉の方が適していることもあり、馬肉で食べることの相性も非常に良いですね。
1食分だけちょっと買いたい、ということであれば桜ユッケ(馬刺しのユッケ) 1人前  【馬刺し専門店 天馬】 [その他]みたいな商品もあるのですが、1食分で買ってしまうと配送料の方が高くなってしまったりして悲しいので、まとめ買いするのがオススメです。
ちなみに、1食分は50gとなっており、やや物足りない量なので、2食分食べると満足感がアップすると思います。


美味しい食べ方

さくらユッケの商品にはタレがついていませんので、一緒に買っておくと良いと思われます。いくつかタレがあるようですが、ユウキ ユッケの素 120gが送料無料かつ卵を用意しなくても良いという点でお手軽感半端なさそうです。
卵黄を乗せたユッケの姿を見るの自体も楽しみたい方はゆっけタレ(15パック)ユッケのタレ 小袋 1P/20g 【天馬】 [その他]などで純粋なタレを仕入れると良いでしょう。
っで、肝心のユッケのつくり方ですが、冷凍肉全般に言えることなのですが解凍を上手くしないと味が大きく落ちてしまいます。
オススメの方法は氷水で20分程度かけて解凍する方法で、これが一番味が落ちにくいです。
流水で10分程度かけて解凍というのも手軽でかつ味落ちが少ないですね。
他の方法は解凍ムラが大きくなったり、ドリップ(解凍時によく出てくる赤い液体で、旨みが流れ出してしまいます)が多く流れ出してしまってかなり味落ちしてしまうでしょう。
解凍が終わったら皿に入れてお好みでネギなどを入れて混ぜ混ぜ。口に入れて至福の時を感じるだけですね。


生食なんだけど安全なんですか?

そもそも馬肉は牛肉や豚肉に比べると食中毒の原因菌を持っていることが極めて少ないです。さくらユッケに限らず、馬刺しなどもよく食べられていますが、食中毒になったという話はあまり聞かないですね。
また、馬肉の生食で最も食中毒の原因となりやすいサルコシスティス・フェアリーは-20℃以下で48時間以上保存すると死滅します。なので、冷凍を経た馬肉はより食中毒のリスクが低いと言えます。(ちなみに、サルコシスティス・フェアリーが引き起こす食中毒は嘔吐・下痢などを伴いますが、O-111などが引き起こす食中毒と比べるとかなり軽症で命に関わることはほぼありません。)
そんなわけで、馬刺しユッケ【約50g×15パック(750g)】は牛ユッケと比べて、安い、カロリーが低い、より安全性が高いとなかなかハイスペックなユッケなのです。




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