タイ本場の味を再現!?『ヤマモリ タイカレーグリーン 200g×5個』


特徴

時々無性に食べたくなるものってありませんか?
毎日食べたいってわけじゃないけど、ふと思い出して「食べたい」と思うと頭がそれ一色。他の食べ物じゃイメージが違うから収まりが悪い、みたいな。
グリーンカレーってそんな状態になった時、似た食べ物が思いつかないからどうしてもそれを食べたくなるものの典型なんじゃないかな、と思います。でも家の近くにグリーンカレーの美味しいタイ料理の店なんてあったっけ? ない、でも食べたい。あー、もどかしい。
そんな風になる前にレトルトを用意しておくのはいかがでしょうか。
ヤマモリ タイカレーグリーン 200g×5個はグリーンカレーのグリーンカレーっぽさを存分に発揮してくれます。
緑唐辛子の独特の風味を持った辛さ、ココナッツミルクによるまろやかな舌触り、入っている鶏肉もパサパサではないため、ふとした拍子にチープさに余韻を邪魔されることもありません。
実際にタイに行った人も本場で食べた味とよく似ているとレビューしている人が多いですね。一食分で300円ちょっとという価格でこの味なら大満足といった感じです。
なお、ちょっと贅沢に食べたい時は別に鶏肉を炒めたものを投入してあげると具沢山な感じになり、満足感をさらに上げることが出来ます。書いててお腹空いてきました…


グリーンカレーってスープカレーの一種なの?

グリーンカレーって凄く汁気が多くて、いわゆるカレーとは異なったもののように感じますよね。実は、グリーンカレーはカレーでは無かったりします。本当はタイの香辛料を用いた汁料理の一つなのですが、解りやすさや親しみやすさのために敢えて「カレー」というネーミングにしたんだそうです。
ちなみにスープカレーはグリーンカレーを始めとしたアジアの汁料理からヒントを得て札幌で生まれた日本発祥の食べ物だったりします。なのでグリーンカレーをスープカレーの一種とか言っちゃうとその筋の方に怒られてしまうかもしれません(笑)
なお、インド料理にもホウレンソウやカラシの葉など青菜を用いたグリーンカレーという料理があったりしますが、こちらはサーグと呼ばれるれっきとしたカレーです。もしタイのグリーンカレーをイメージしてインド料理屋さんでグリーンカレーを注文したりするとイメージと違うものが出てくるので注意しましょう。




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